X図鑑 -巨大生物UMA・UFO-

巨大生物や未確認生物UMAとか未確認物体UFOとかのちょっと怪しいネタを紹介するよ!

巨大生物

凄い物を丸飲みにした巨大アナコンダが見つかる

巨大アナコンダ丸呑み画像凄い物を丸飲みにした巨大アナコンダが見つかりました。
詳しい場所や日時は不明ですが、かなり大きなアナコンダだと思います。

アナコンダが生息している現地では大きなものは見つかり次第殺されることが多いので生息数は減っているそうです。

巨大なアナコンダが人間や家畜を襲う例はありますが、こんなものまで丸呑みにするとは思いませんでしたね。続きを読む

「ホオジロザメ」巨大な人喰いサメ

ホオジロザメトップ画像世界中に約500種が存在するとサメ。その中で巨大になり人間に危害を加えてくる種類は今のところ7種程度と言われています。
その内、最も有名な「ホオジロザメ」。映画ジョーズのモデルにもなり、恐怖の象徴になっています。

亜熱帯から亜寒帯まで、世界中の海に広く分布していて、日本でも極稀に目撃されます。大きさは最大7m、重さ3トンと見積もられていますが、過去に体長11mを超える巨大な個体も報告されているようです。続きを読む

「ダイオウイカ」 深海の怪物巨大イカ

ダイオウイカ01昔からクラーケン伝説など、海の魔物として恐れられていた超巨大なイカ「ダイオウイカ(Giant Squid)」。

1887年、ニュージーランドの浜に打ち上げられた、全長19mのダイオウイカが正式な記録に残っているものの中では最大ですが、他にも24m27mなど想像を絶する大きさの固体も報告されていて、どこまで大きくなるのかは定かではないと言われています。

大西洋、ハワイ島付近、日本の小笠原近海などいろいろな場所で発見されていて、広い範囲で生息しているようですが、深海に生息しているため生きた生態を目にすることはとても難しいです。
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「ニシキヘビ」世界最大の人食い巨大ヘビ

巨大ニシキヘビtop今年はヘビ年と言うこともあり新年一発目の記事は「ニシキヘビ」でいってみたいと思います。

世界中に約50種類以上いるボア科のニシキヘビ類。その中でもとりわけ巨大で、人間を獲物と見なし襲ってくる種類を紹介していきます。

まずは世界最長の人食い巨大ヘビとして知られる「アミメニシキヘビ」。重量と知名度ではアナコンダに引けをとりますが、人間が襲われて死んだ犠牲者の数はこちらのほうが格段に上です。
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「リュウグウノツカイ」地震の予兆と言われている巨大深海魚

リュウグウノツカイ写真10世界中の海に幅広く生息している巨大な深海魚「リュウグウノツカイ」。

大きさは最大で10~15メートルにもなると言われ、細長く銀色に輝く体と、赤く染まったモヒカンのような鰭条を持っているのが特徴です。昔の人はその独特の姿を見て竜宮からの使いが来たと思い、この名前が付けられました。

深海魚ゆえに、めったにお目にかかれないレアな魚で詳しい生態などは分かっていませんが、まれに砂浜に打ち上げられたり、泳いでいるところを目撃されています。

餌はプランクトンやオキアミなどを食べ、稚魚は海面近くで生活し、成長するにしたがって深海へと移動していきます。続きを読む

ゴライアス・タイガーフィッシュ アフリカのモンスター淡水魚

ゴライアス・タイガーフィッシュ写真01アフリカのコンゴ川水系に生息する、鋭くとがった牙を持つ淡水魚『ゴライアス・タイガーフィッシュ(ムベンガ)』。

体長は最大2m、体重は最大70kgにも達すると言われています。この魚の最大の特徴は、鋭くとがった牙ではないでしょうか。

ピラニアと同じカラシンの仲間で、その鋭利な牙は一度噛み付くと離さないといわれ、人間を襲う事故が何件も報告されています。続きを読む

アハイア・グランディ 南米のモンスター淡水エイ

アハイア・グランディ写真01ブラジル、アルゼンチンなど南米に広く分布する巨大な淡水エイ「アハイア・グランディ(Ahaia Grandy)」。
通常の大きさは1.5m程ですが、最大のもので長さ2.5m、重さ350kgにも達すると言われています。

正式に記録されているサイズは最高2m、重さ300kgが登録されていますが、現地の漁師によるとさらに巨大なものが居るとのことです。

実際、巨大なアハイア・グランディを捕獲しても漁師の場合、すぐ解体したり、記録に残さない人も沢山居るでしょうから、記録以上の巨大な固体が居ることは十分考えられますね。
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バガリウス・ヤレリ 悪魔の人食いナマズ

バガリウス・ヤレリ写真01インドでは悪魔の人食いナマズとして恐れられている「バガリウス・ヤレリ(Goonch catfish)」。
インド、タイ、マレーシア、インドネシアなど東南アジアの広い範囲で生息が確認されています。

寿命は20年ほどで、最大3mに成長し、過去には4m・200kgを超える怪物も捕獲されたとか。また、ナマズなのに犬歯状の歯が沢山生えていて、巨大な固体に噛まれると非常に危険です。

生息する場所は、比較的川の流れがある流域で、普段はじっと大人しくしていますが、餌を見つけるとその大きな牙で襲い掛かり、口に入るものであれば何でも捕食します。続きを読む

タイタンオオウスバカミキリ 南米の巨大昆虫

タイタンオオウスバカミキリ写真08南米ブラジル北部とギアナ周辺に生息している巨大昆虫「タイタンオオウスバカミキリ(Titanus giganteus)」。

世界中に2万種いると言われているカミキリムシ科の中で、もっとも巨大になるこのカミキリ、最大で体長20cmにもなり昆虫標本マニア垂涎の的になっています。

成虫になると寿命は短く1週間ほどで死んでしまい、餌を食べるのは幼虫の時だけで成虫になると何も食べなくなります。また、一説によると終齢幼虫で25cmにもなり、成虫になるには何年もかかるのではと言われています。
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オヒョウ 4mを超える怪物カレイ

オヒョウtop

ベーリング海、北極海などの冷たい海に生息する巨大なカレイ「オヒョウ(Halibut)」、水深400m~2000m付近の大陸棚に生息し、北海道でも稀に捕獲されます。

通常1~2mですが過去に捕獲されたもので最大4mを超え、重さは300kgにもなった固体がいたとか。また、その大きさと筋肉量が多いため力がものすごく、釣り上げた巨大オヒョウの尾が釣り人に直撃し死亡した例もあります。そのため、大きなオヒョウは船に揚げる前には棍棒やライフルで息の根を止める事が必要なようです。

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