シーサーペント写真01「シーサーペント」とは、海に生息しているといわれる巨大な海蛇のようなUMA、未確認生物の名称です。

姿、形にはっきりとした定義はありません、細長く巨大で、何の生物か不明な場合はシーサーペントと呼ばれています。

世界各地で古代から目撃されていて、伝説では「航海中の船を襲い転覆させる」と伝えられています。現代社会において襲われた記録はありませんが、稀に正体不明の生物が海岸や砂浜に打ち上げられ話題になることがあります。
シーサーペント写真08
このページでは過去に記録されたシーサーペントの写真を紹介していきたいと思います。

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シーサーペントの正体は?

いろいろな説が唱えられています。まとめてみると
「深海にすむ新種の巨大ウミヘビ・巨大ウナギ」「古代生物の生き残り」「ウバザメなどの、サメやクジラの見間違い」「リュウグウノツカイの見間違い」
などの説が有力視されていますが、今のところ決定的証拠がなく正体は謎に包まれています。

シーサーペントの歴史は深く記録に残っているものは、1734年に作家のハンス・エゲデが目撃した船と同じぐらいの巨大なウミヘビ。1848年、イギリス海軍の乗員達が目撃した、長さ18メートル・胴回り50センチのヘビのような生物。などなど昔から目撃談は多数あります。また、カナダで目撃されるシーサーペントは別名「キャディ」という名称が付いています。

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1925年、アメリカ・サンタクルーズの海岸に打ち上げられた謎の生物。全長15メートルあり顔の先にはくちばしのようなものも確認できます。この死体が打ち上げられる数日前、オットセイの群れと謎の巨大生物が激しく争っている姿が目撃されていました。

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1934年、アメリカの海上で見つかったシーサーペントと思わしき骨格。

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1937年、カナダのクイーン・シャルロッテ諸島で捕獲された、マッコウクジラの腹の中から見つかったキャディと思われている正体不明の死骸。

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1947年、カナダ、バンクーバー島で見つかった謎の死骸。全長12メートルありシーサーペント、キャディではないかと言われている。

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1964年、オーストラリアにて撮影されたシーサーペントと思われる影。この物体は船が近づくと海面に沈んでいったと伝えられています。

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1969年、メキシコの都市、テコルタに漂着した巨大な謎の死骸。驚くべきことに体重35トンもあり、頭部には3メートル・1トンものクチバシが付いていたと言います。調査にあたった科学者は結局その正体が分からず調査を終わってしまったようです。しかし、すごい存在感ですね・・・

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1996年、アメリカ・リードアイランド州の沖合いで漁船の網に引っ掛かった謎の生物の骨。長さは4.2メートルで頭部にはクチバシが付いていたと言う。
発見後この地域で話題になり「ブロック・ネス・モンスター」と名付けられた。

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2006年、ロシア・サハリンで見つかった謎の生物の死体。全長は7メートル。

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2011年、スコットランドの海岸で見つかった、全長9メートルのシーサーペント。

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