UMAビッグフット写真01アメリカ、カナダで多数目撃されている巨大猿人UMA『ビッグフット(Bigfoot)』。

過去目撃された証言や映像、足跡などをまとめると、体長2m~3m、体重200kg~300kg、腕は長く、2本足で直立歩行し、足のサイズは30cm~45cmで非常に大きいです。
カナダではサスカッチとも呼ばれ、目撃数はこれまで2500件以上あり世界中の未確認生物の中でも一番生存率が高いと言われています。
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過去に目撃証言があった地域
UMAビッグフット目撃写真04

ビッグフットの正体は?

ビッグフットの正体で一番有力視されているのは、ヒマラヤに住むイエティと同じく、大昔生息していた大型類人猿ギガントピテクスではなかと言われています。

最近になってビッグフットがこれだけ目撃されるのは、環境破壊や開発により餌が少なくなり、人間の住む地域の近くに行かざるを得なくなったと考えられています。日本でも野生の熊や猿などが同じように言われていますが、そんな感じでしょうか。
UMAビッグフット写真10

論争を巻き起こしたパターソン・ギムリン・フィルム

1967年、ロジャー・パターソン氏とボブ・ギムリン氏が、アメリカのカルフォルニア州にてビッグフットの姿を撮影しました。
その映像には後ろを振り返りながら歩く雌のビッグフットが鮮明に記録されていたのです。
通称パターソン・ギムリン・フィルムと呼ばれるこの映像は瞬く間に世界中で放送され論争を巻き起こしました。

多数の科学者や研究団体が「これは着ぐるみのインチキだ」「いや、解析した結果、本物の獣人だ」と意見が真っ二つに割れています。

ロシアの科学者は太ももの筋肉の動きを調べた結果、着ぐるみではありえない膨らみがあるので本物だとしています。
また、ナショナルジオグラフィックが霊長類学者と協力し、映像をコンピューターを使って精密に検査した結果、体の割合に比べて膝の曲がる関節の位置が低いことが分かりました。そして実際に着ぐるみを着て映像を撮影した結果、筋肉の動きなどとても同じようには出来なかったと言い、ナショナルジオグラフィックは本物と判断しました。

なかには「自分が着ぐるみを着て撮影した」と発表した人がいます。しかも複数。ただ、そのすべてが着ぐるみも発見できず、撮影状況もあやふやなため、自分の著書を売るための売名行為や、有名になりたいがため嘘の証言をしたと言われています。

こちらがパターソン・ギムリン・フィルム


その他の写真や映像

UMAビッグフット写真05
夜間、森に設置されたカメラに写った、ビッグフットの子供ではないかと言われている写真。

UMAビッグフット写真06


森から出てくるビッグフット。

UMAビッグフット足写真02UMAビッグフット足写真03
見つかったビッグフットの足跡と思われるものからイメージした写真。骨格の発育不全が見られる。

バージニア州ビッグフット足写真
こちらバージニア州で見つかった謎の足。当初殺人事件かと捜査され調べてみると、人間の足ではなくオラウータンかチンパンジーのような霊長類だという結果が。結局何の足かは分からなかったそうです。


アメリカを中心にビッグフットの研究調査団体や研究家も多く、足跡や体毛、映像や写真など日々調査されているので、ビックフットの謎が解き明かされるまでもうすぐかもしれませんね。
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