X図鑑 -巨大生物UMA・UFO-

巨大生物や未確認生物UMAとか未確認物体UFOとかのちょっと怪しいネタを紹介するよ!

2012年11月

オヒョウ 4mを超える怪物カレイ

オヒョウtop

ベーリング海、北極海などの冷たい海に生息する巨大なカレイ「オヒョウ(Halibut)」、水深400m~2000m付近の大陸棚に生息し、北海道でも稀に捕獲されます。

通常1~2mですが過去に捕獲されたもので最大4mを超え、重さは300kgにもなった固体がいたとか。また、その大きさと筋肉量が多いため力がものすごく、釣り上げた巨大オヒョウの尾が釣り人に直撃し死亡した例もあります。そのため、大きなオヒョウは船に揚げる前には棍棒やライフルで息の根を止める事が必要なようです。

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チュパカブラ 家畜を襲う吸血UMA

UMAチュパカブラ写真top

南米を中心に目撃されるUMA「チュパカブラ」。
事の発端は1995年、プエルトリコで家畜として飼育していたヤギ8頭が殺される事件が起こりました。最初は野犬の仕業と思われていたのですが、その死体を調べてみると、首には穴が開き、そこから体内の血をすべて抜き取られているという、通常ではありえない殺され方をしていたのです。

ヤギの惨殺があった同じ時期に、カノバナス村の住民たちは正体不明の怪物を目撃しました。また、この目撃前後にこの村でヤギ、羊、牛などの家畜が次々に全身の血を抜かれ殺されていきました。

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月面から飛び立つ多数のUFOが撮影される

月面から飛び立つUFO写真

月面から多数の未確認飛行物体が飛び立つ映像が撮影され、Youtubeに投稿されました。

撮影者のコメントには、2012年9月15日に望遠鏡とキヤノンEOS600Dを使用して撮影したとのこと。

映像を見てみると、小さな丸い物体が月面から湧き出ているのがよくわかります。ただ、小さいといっても月に対してこの大きさであれば、実際はかなりの大きさがありそうですね。

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UFOの型と種類を紹介

ufo001

世界各地で目撃されている未確認飛行物体UFOですが、形、色、大きさはさまざまなものがあります。

一説には操縦している宇宙人の種類によって、乗っているUFOの種類も違うと言われています。

しかし、撮影されたUFOと呼ばれる映像や写真の中には、鳥やゴミが風で飛ばされて舞い上がったもの、軍が極秘で作った秘密兵器、CGや玩具を使ったフェイク、などいろいろな説があります。

では、UFOの種類を写真を交えて紹介したいきます。

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ゴライアスガエル 80cmを超える巨大なカエル

ゴライアスガエル01足を伸ばすと最大80cmを超える巨大なカエル「ゴライアスガエル(Conraua goliath)」。

アフリカ、カメルーンと赤道ギニアに生息するこのカエル、ギネスブックに載っている記録は体長36.8cm、足を広げた長さ87.6cm、重さ3660gにもなり、そのジャンプ力は3mを超えるといわれています。

餌は、昆虫や甲殻類・魚類・小さな哺乳類・両生類などで、夜行性のため夜になると餌を求めて動き出します。繁殖は約7月~8月に行われ数百個の卵が入った塊を川底の植物にくっつけます。
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イエティ ヒマラヤ、ロシアの類人猿UMA

UMAイエティ01

イエティはヒマラヤ山脈に生息しているとされている世界的に有名な巨大類人猿のUMAです。

過去のイエティ目撃情報を合わせると、身長2M~3m、顔以外の全身は毛で覆われ、直立2足歩行で移動すると共通の特徴が伝えられています。ただ、毛の色については茶色、白、灰色と意見が分かれています。

イエティの目撃情報は100年以上前からありましたが、一躍有名になったのは1951年、登山家のエリック・シプトン氏が撮影した雪に残った謎の巨大足跡の写真が発端で、その後本格的なイエティ探しが始まったのです。
近年ロシアでも目撃情報が報告されロシアンイエティと騒がれていました。

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「アナコンダ」南米の人食い巨大ヘビ

巨大アナコンダ写真01ブラジルのアマゾン川など、南米に住むボア科の巨大なヘビ「オオアナコンダ(Eunectes murinus)」。

過去には最大10m、300kgを超える固体も確認されています。主に水辺で生息し、巨大になると水中にいることが多いようです。

巻きつく力は強く、性格は獰猛で口に入るものであれば何でも食べ、家畜の牛や豚を始め、過去には人食いの報告もあります。 ただ、実際は人食いの報告は少ないようで、アナコンダに関係する死亡報告のほとんどが体に巻きつかれて息ができなくなった窒息死が多いようです。
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ネス湖のネッシー 年代別写真

ネッシー アンソニー・シールズ撮影UMA未確認生物を代表する「ネス湖のネッシー
世界はもとより日本でも知名度の高いUMAです。昔はテレビや雑誌などでもよく取り上げられてましたね。

ネス湖周辺の道路が整備され始めた1930年代から頻繁に目撃されるようになり、写真や映像でネッシーらしき物体が記録されてきました。イギリスで最大の淡水湖「ネス湖」の大きさは、長さ35km・幅2km・水深230m、細長く面積的に言えば日本の琵琶湖の10分の1以下です。

ネッシーのもっとも古い記録は、アダムナンと言う人の伝記に書かれていた565年でしょうか。かれこれ500年以上も昔から現地の人たちは、ネス湖には何かしら怪物がいるんじゃないかと思っていたようです。事実、ネス湖付近の住民達の間では、湖の中で泳いでいると巨大な生物に食い殺されるとの言い伝えもあるとか。続きを読む
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